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おひとりさま日記

尼崎市在住、20代後半女子のおひとりさま行動日記。思いつくまま、どこまでも・・・

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『ケーキハウス ベルン』に行ってきました

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今日は『ケーキハウス ベルン(甲子園本店)』に取材に行ってきました!

『ケーキハウス ベルン(甲子園本店)』は、阪神「鳴尾」駅から北に徒歩5分、
旧国道(甲子園けやき散歩道)沿いにある、創業40余年の老舗の洋菓子店。
代表取締役の倉本洋海さんが、たっぷりお話を聞かせて下さいました。

おいしさの秘密はたくさんありますが、
「来て下さるすべてのお客様に満足して頂きたい。」との想いから、
自ら店頭に立ち、お客様とのやりとり、商品のはけ具合など、
その時々の状況に合わせて、作るお菓子の種類や数を判断し、
常に1番おいしい状態でお菓子を提供することを大切しているそう。

今までに全国菓子大博覧会(兵庫)での栄誉大賞や金賞など、数々の賞を受賞されていますが、
2008年の 「わが街いい店『兵庫県知事賞』」に選ばれたことが、とても嬉しかったとのこと。
この賞は、“サンケイリビング読者がえらぶ”ということで、
お客様から支持されている、とダイレクトに感じられる賞だったからだそうです。

ショーケースにはおいしそうな生ケーキがいっぱいですが、
「甲子園サブレ」や「想いdeキャッチボール」など、
地元甲子園をモチーフにした銘菓も多数。
(特に「甲子園サブレ」が作られた背景には、思わずぐっとくる素敵なエピソードが…)

この日の取材で特に印象的だったのは、
『様々なコンテストに挑戦するのは、「輝き続けるため」』という言葉。
「人は光の方に集まる。
人を引っ張っていく立場である以上、自分自身が常に輝き続けなければ、
お客さまはもちろん、従業員もついてこないですからね…」
何事も前向きに受け止め、決してあきらめない、逃げ出さないで立ち向かう姿勢が素敵です。

このほかにも仕事とはなに、人とのつながりを大切にするには…
ということをいろいろお話して下さり、お店の取材というだけでなく、
とっても勉強になったし、刺激になった取材でした。

ヨーロッパの民家のような、可愛らしい外観が印象的。
甲子園本店の2階は喫茶スペースになっているので、お近くに行かれた時はぜひ。

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